医者が教えない精神科のこと |メンタルクリニックDr's INFO | 精神科・心療内科

医者が教えてくれない精神科のことを医師がわかりやすく解説

New Topics

  • 2月1日にクリニックが開院します(2月3、4日は内覧会開催 10-16時 予約不要)
  • 診療予約は平日10時~19時となります。

RECENT ARTICLES

大人の発達障害の治療
1189

大人の発達障害の治療

発達障害は児童や思春期など主に未成年者の問題だと考えられていました。しかし「大人の発達障害」に対する認識が広がり、その対応についても議論されています。アスペルガー症候群(自閉スペクトラム障害:ASD)とともに注意欠陥多動性障害(ADHD)があり、特に大人のADHDは成人になってはじめて疑われるケースすらあります。ここで...
大人の発達障害の診断
1468

何故診断されない?大人の発達障害の診断について

「生きづらさの正体は発達障害かも?」大人の発達障害の診断需要はとても増えています。 これに対し発達障害の過剰診断を批判する医者も増えています。とはいえ、厳密な診断基準では大人の発達障害を見逃します。もし「違う」と言い放たれれば「結局自分は何でこんなに困っているのだ?」とより自身の困り感が迷宮入りしてしまうのです。発達...
死にたいと言われたら
975

死にたいと言われたら・・・

「死にたい」と言われたらどのように対応し返してあげるのが良いでしょうか?Dr.Gの考えをエピソードをもとに解説します。
うつ病の接し方、死にタイにどう対応する?
480

過去の記事を更新しました

うつ病との接し方、「死にたい」にどうしたらいい?
レメロンの離脱症状
1086

レメロンの離脱症状 -医師が教える抗うつ剤-

レメロンは離脱症状を比較的起こしにくい抗うつ剤ですが、自己中断した場合や急激に減薬した場合には離脱症状が生じることもあります。レメロンによる離脱症状ついて解説します。
赤羽南口メンタルクリニック
841

2月1日 クリニックを開院致します

↑クリックすると公式HPにリンクします。 診療予約受付中です。 通常の精神科心療に加え、光トポグラフィー検査やTMS治療(一部自費診療)なども導入致します。 診療時間および電話受付は平日10-19時です。 開院準備のためしばらくブログ更新のスピードは落ちてしまいますが、コメントは返していきますので今後ともよろしくお願い...
レメロンの半減期と効くまでの時間
1156

レメロンの半減期と効果がでるまでの時間 -医師が教える抗うつ剤-

抗うつ剤といえばSSRIエスエスアールアイやSNRIエスエヌアールアイに分類されるお薬が主に使われています。 レメロンはNaSSAナッサ(ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗うつ薬)と呼ばれる新しい抗うつ剤です。 半減期はんげんきとは、血液に吸収されたお薬の成分が半分に減って効果が弱くなるまでの時間をいいま...
セロクエルの効果と特徴
4310

本当に効かない?セロクエルの効果を理解するために -医師が教える非定型抗精神病薬-

セロクエル(一般名:クエチアピン)は非定型抗精神病薬に分類される主に統合失調症のお薬ですが、双極性障害やうつ病にも効果が期待できます。双極性障害の躁状態やうつ状態、抗うつ剤に対して増強療法として用いられるセロクエルの効果と特徴についてわかりやすくまとめています。
双極性障害の治療薬と副作用
4922

双極性障害(躁うつ病)の治療薬と副作用をわかりやすく解説

双極性障害(躁うつ病)の治療の中心は気分安定薬と非定型抗精神病薬です。うつ状態と躁状態の波もあり状態によって薬を使い分けていく必要があります。ここでは双極性障害で用いられるこれらのお薬の特徴と注意点を解説します。

当クリニックへ受診希望の方

当サイト「医師が教えない精神科のこと」を運営しております「赤羽南口メンタルクリニック」へ受診希望の方は以下のページよりご予約下さい。 当院ではセカンドオピニオンを含む薬物治療に関するご相談、光トポグラフィー検査、磁気刺激治療(TMS治療)、カウンセリング等行っております。
当クリニックへ受診希望の方
Return Top