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最近、多くのコメントが寄せられるようになり嬉しい限りです。 少しでも疑問が解消され、主治医の先生の説明の補助になればという思いでおります。 治療に難渋している方からのコメントが多いので、なるべく一般的な見解のみでなく例外・・・

「受験うつの特徴」受験生を襲ううつ病とは? -医師が教えるうつ病-

受験鬱(うつ)
受験うつ病とは

受験うつは勉強に集中できなくなった、学校や塾に行けない、夜行性になるなどの変化から気づかれます。しかし、最初はうつ病とは気づかれにくく自律神経失調症と診断されていることも少なくありません。また受験うつは、周囲にもどのように接すればよいか困惑させます。ここでは受験うつの症状の特徴について解説します。

レメロン錠(15mg/30mg)の効果と特徴 -医師が教える抗うつ薬-

レメロン
レメロンの効果と特徴

レメロンはNaSSAと呼ばれる抗うつ剤で、SSRIやSNRIとは違う機序で抗うつ効果をもたらします。併用されることも多くSSRIやSNRIで効果がなかった場合にも効く例があります。副作用は眠気や太る副作用が目立ちやすい特徴があります。機序や用法、飲み合わせなどについてわかりやすく解説します。

アリピプラゾール(エビリファイのジェネリック医薬品)の効果と副作用

エビリファイ(アリピプラゾール)
アリピプラゾールの効果と副作用

アリピプラゾールは2006年に発売された抗精神病薬(主に統合失調症の治療薬)である「エビリファイ」のジェネリック医薬品です。抗精神病薬の中でも副作用の少ない第2世代の抗精神病薬(非定型抗精神病薬)に属し、統合失調症以外にも双極性障害やうつ病にも用いられます。ここではエビリファイの後発品「アリピプラゾール」について解説します。

エビリファイ持続性水懸筋注用注射の効果と副作用 -医師が教える抗精神病薬-

エビリファイ(アリピプラゾール)
エビリファイ注射

エビリファイは2015年5月から持続性注射剤が発売となりました。エビリファイの注射は1か月に1回だけで効果が持続します。内服の煩わしさもなくなり飲み忘れの心配もなくなるのがメリットです。エビリファイ持続性注射剤について解説します。

エビリファイ内用液について -医師が教える抗精神病薬-

エビリファイ(アリピプラゾール)
エビリファイ内用液とは?

エビリファイは非定型抗精神病薬の中でも剤型の種類が多いのが特徴です。粉薬(散剤)、錠剤、OD錠、内用液、注射とが存在します。中でも内用液は錠剤に比べて薬価が高いことから主に頓服で使用されていることが多いです。ここではエビリファイ内用液について解説します。

エビリファイOD錠(3mg/6mg/12mg/24mg)について-医師が教える抗精神病薬-

エビリファイ(アリピプラゾール)
エビリファイOD錠とは

抗精神病薬のエビリファイには、通常の錠剤とは別にエビリファイOD錠(口腔内崩壊錠)があります。錠剤ですが口の中で溶けやすく水なしでも飲めるのが特徴です。薬効も薬価も通常の錠剤と同等です。ここではエビリファイOD錠について解説します。

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