医者が教えない精神科のこと |メンタルクリニックDr's INFO | 精神科・心療内科

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リストカットの心理と対応
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自傷行為やめられない! リスカ(リストカット)/アームカットの心理と対応

リストカットは若い特に女性を中心に認める手首の自傷行為です。「リスカ」などと呼ばれることもあります。リストカットはそれ自体が病気だと言うわけではありませんが、当人としては強い生きづらさを持っています。依存性も強いリスカをの心理や解決について解説します。
コンサータの効果と特徴
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【抗ADHD薬】コンサータの効果 -医師が教えるADHD治療薬-

コンサータはADHDのためのお薬で、ドパミンやノルアドレナリンを増強し子供はもちろん大人のADHDを改善させます。1日1回の服用で良く、子供が学校で再度服用しなくてよいところも利点です。コンサータの注意点は、依存性と乱用のリスクがあるため、登録された機関でないと処方してもらうことができません。
ストラテラの副作用
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ストラテラの副作用と対策・飲み合わせ -医師が教えるADHDの治療薬-

ストラテラ(アトモキセチン)はADHD治療薬の1つです。ADHDの症状である不注意・多動・衝動性に効果がありますが、同時に食欲不振や吐き気、眠気、頭痛などの副作用を起こしやすいのも特徴です。ストラテラの副作用とその対策、他の薬との飲み合わせについて解説します。
大人のADHDの仕事の困りごと
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【大人のADHD】仕事上の困りごとと対処法 -医師が教えるADHD-

大人になってからADHD(注意欠陥・多動性障害)の症状に気づいて付き合い方を困難に感じる人が最近増えています。仕事や日常生活の様々な場面で出会う困難にどう対処すればよいのでしょうか。ADHDの大人が仕事で困っていることや、困りごとに対する対処法を紹介します。
精神科と心療内科の違い
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どちらにかかれば良い?精神科・心療内科の違いって何?

精神的な問題が生じて受診を考える際、精神科や心療内科を受診すると思います。しかし精神科と心療内科はどちらにかかればよいのでしょうか?ひどければ精神科、軽ければ心療内科でよいのでしょうか?本当は異なる2つの科なのにどちらも精神科的な意味でつかわれているだけなのです。
ストラテラの効果
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ストラテラ(カプセル・内用液)の効果 -医師が教えるADHD治療-

ストラテラ(アトモキセチン)は依存性のないADHD治療薬です。カプセルと内用液の2タイプあります。内服をはじめても効果が安定するまでに6~8週間程度を要することがあります。他のADHD治療薬とも比較して解説します。
ADHDの症状
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イライラするのは人格障害!? ADHD(注意欠如多動症)の症状について

ADHDは不注意・多動性・衝動性を3大症状とする疾患で、最近では症状は大人になっても持ち越すために、社会生活において支障をきたすようになります。また二次的に気分障害(双極性障害を除く)、不安、依存症をきたしやすくADHDの基本症状を超えた症状をしばしばみかけます。
ミルナシプランの効果と副作用
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ミルナシプラン塩酸塩錠の効果と副作用 -医師が教える抗うつ剤-

うつ病・うつ状態に対して最初に処方される抗うつ剤にはSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)やSNRI(選択的セロトニンノルアドレナリン再取り込み阻害薬)が一般的です。 ミルナシプランはSNRIに分類される抗うつ剤で、トレドミンのジェネリック医薬品です。 ミルナシプランは抗うつ効果が強いわけではないのですが、副作用...
大人のADHDセルフチェック
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大人のADHDセルフチェック -医師が教えるADHD-

ADHDの症状は成人になっても持続し人間関係や仕事に影響を与える可能性があります。ADHDの患者さんは周囲から誤解を受けやすいため生きにくさを感じていることも少なくありません。ADHDの診断は特に成人において見過ごされていることもあります。ここでは簡単なテストでスクリーニング検査を行うことができます。
ADHDの診断基準
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ADHD(注意欠如・多動症)の診断 -医師が教える子供と大人のADHD-

これまで子供の病気としての特徴の強かったADHD(注意欠如・多動症)ですが、アメリカ精神医学会が刊行する診断マニュアル「DSM-5」において少し変化が加えられ大人のADHDに対応するようになりました。ここではADHDの診断について解説します。
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