「SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)」の記事一覧

SSRIの効果・種類と副作用【医師が教えるうつ病の薬】

SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)
SSRIの効果種類と副作用

SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)は、精神科領域でもっとも使われている抗うつ剤のひとつです。抗うつ効果も十分あり安全性が高く副作用が少ないというバランスが取れたお薬です。うつ病以外にも強迫や社会不安障害など不安症状にも有効です。

フルボキサミンマレイン酸塩錠の効果と副作用-医師が教える抗うつ剤-

ルボックス(フルボキサミン) デプロメール®(フルボキサミン)
フルボキサミンマレイン酸塩効果と副作用

フルボキサミンマレイン酸塩錠は「デプロメール」「ルボックス」のジェネリック医薬品です。抗うつ剤の中ではSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)に分類されます。ジェネリック医薬品は、効果は一緒ですが安価である点が魅力です。ここではフルボキサミンマレイン酸塩錠の効果と特徴、副作用について解説します。

ルボックスの離脱症状について-医師が教える抗うつ剤-

ルボックス(フルボキサミン)
ルボックスの離脱症状

ルボックスはSSRIに分類される抗うつ剤ですが、不安や強迫症状にも有効です。減薬・弾薬時には離脱症状に注意しなければなりません。この症状はシャンビリと呼ばれる独特な異常感覚やうつの再燃のような症状を呈します。ここでは離脱症状とその対応について説明します。

レクサプロとパニック障害・社会不安障害-医師が教える抗うつ剤-

レクサプロ®(エスシタロプラム)
レクサプロとパニック障害社会不安障害

レクサプロはSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)に属する抗うつ剤です。日本では社会不安障害にも承認がとれており有効性があります。承認はないもののパニック障害にも有効で、うつ病と不安障害の合併例に有効な薬剤です。ここではレクサプロの視点からこれら不安障害を説明します。

レクサプロ内服中のお酒・アルコール-医師が教える抗うつ剤-

レクサプロ®(エスシタロプラム)
レクサプロとお酒アルコール

レクサプロを飲んでいても、アルコールをどうしても飲みたいという方や付き合いで飲まざるを得ないという方もいます。しかし抗うつ剤とアルコールは推奨されません。それでももし飲んでしまった場合どんなリスクがあるのか、そしてどうしたら良いのか解説します。

レクサプロの減薬と断薬-医師が教える抗うつ剤-

レクサプロ®(エスシタロプラム)
レクサプロ減薬と断薬

レクサプロはSSRIという最も処方されている抗うつ剤の一つです。抗うつ剤は長く飲み続けることが再発防止にも重要なため、やめるタイミングについて不安になることも多いです。しかし自己判断は禁物です。減薬や断薬に向けてのタイミングや注意事項について解説します。

デプロメールの離脱症状にどう対応するか-医師が教える抗うつ剤-

デプロメール®(フルボキサミン)
デプロメールの離脱症状

デプロメールはSSRIに分類される抗うつ剤ですが、不安や強迫症状にも有効です。減薬・弾薬時には離脱症状に注意しなければなりません。この症状はシャンビリと呼ばれる独特な異常感覚やうつの再燃のような症状を呈します。ここでは離脱症状とその対応について説明します。

ページの先頭へ