「レクサプロ®(エスシタロプラム)」の記事一覧

レクサプロとパニック障害・社会不安障害-医師が教える抗うつ剤-

レクサプロ®(エスシタロプラム)
レクサプロとパニック障害社会不安障害

レクサプロはSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)に属する抗うつ剤です。日本では社会不安障害にも承認がとれており有効性があります。承認はないもののパニック障害にも有効で、うつ病と不安障害の合併例に有効な薬剤です。ここではレクサプロの視点からこれら不安障害を説明します。

レクサプロ内服中のお酒・アルコール-医師が教える抗うつ剤-

レクサプロ®(エスシタロプラム)
レクサプロとお酒アルコール

レクサプロを飲んでいても、アルコールをどうしても飲みたいという方や付き合いで飲まざるを得ないという方もいます。しかし抗うつ剤とアルコールは推奨されません。それでももし飲んでしまった場合どんなリスクがあるのか、そしてどうしたら良いのか解説します。

レクサプロの減薬と断薬-医師が教える抗うつ剤-

レクサプロ®(エスシタロプラム)
レクサプロ減薬と断薬

レクサプロはSSRIという最も処方されている抗うつ剤の一つです。抗うつ剤は長く飲み続けることが再発防止にも重要なため、やめるタイミングについて不安になることも多いです。しかし自己判断は禁物です。減薬や断薬に向けてのタイミングや注意事項について解説します。

レクサプロは頭痛の原因でも治療でもある!?【医師が教える抗うつ剤】

レクサプロ®(エスシタロプラム) SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬) 抗うつ剤

SSRI「レクサプロ」のおよそ10%弱に頭痛が起こります。困ったことにうつ病そのものの症状なのか抗うつ薬の副作用なのかは判断が難しいところではありますが症状は次第におさまります。問題なのは緑内障を起こすことがありこれが頭痛になっているときです。

レクサプロによる不眠と対処法【医師が教える抗うつ剤】

レクサプロ®(エスシタロプラム) SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬) 抗うつ剤

うつ病は「不眠」の症状を伴いやすいですから、抗うつ剤を飲めば当然「不眠」も改善されるだろうと思う方は多いと思います。 現在、最初に使用されることが多い抗うつ剤にSSRI、SNRI、NaSSAの3種類があります。 SSRI・・・

いつまで続く?レクサプロの吐き気や下痢を抑えるには【医師が教える抗うつ剤】

レクサプロ®(エスシタロプラム) SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬) 抗うつ剤

レクサプロを飲むと吐き気や下痢を生じることがあります。これはレクサプロに限らずSSRIやSNRIで見られる副作用です。特に飲み始めに多いことが知られています。いつまで続いてしまうのか、どう対応すればいいかアドバイスします。

レクサプロ錠10㎎の薬価とジェネリック薬品【医師が教える抗うつ剤】

レクサプロ®(エスシタロプラム) SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬) 抗うつ剤

レクサプロ錠はSSRIの中でも比較的新しい抗うつ剤です。その薬価は2016年4月に改訂されレクサプロ錠10mgで216.4円です。レクサプロの経済的なお話を違った観点からも見ていきつつ、他の抗うつ剤との薬価の比較もしています。

レクサプロ錠は太る?痩せる?その対応法とは【医師が教える抗うつ剤】

レクサプロ®(エスシタロプラム) SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬) 抗うつ剤

「抗うつ剤を処方します」というと、 「でも抗うつ剤を飲むと太るのですよね?」とよく聞かれます。 太るという副作用は、抗うつ剤を飲み続けていくうえで無視できない副作用で、特に女性にとっては太る・太らないは聞いてなかったでは・・・

レクサプロ錠による離脱症状の特徴と対処法【医師が教える抗うつ剤】

レクサプロ®(エスシタロプラム) SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬) 抗うつ剤
レクサプロの離脱症状いつまで続く

離脱症状は抗うつ剤を断薬・減薬(自己判断によるものが多い)したときにでるめまい、吐き気、頭痛、お腹の症状などをいいます。 通常は断薬・減薬して数日以内に症状が出始め、2週間程度でおさまりますが再度薬を飲むことで改善します・・・

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