「パキシル(パロキセチン)」の記事一覧

危険!?パキシル内服中にアルコールを飲むと・・・【医師が教える抗うつ剤】

パキシル(パロキセチン)
パキシルとアルコール(お酒)

パキシルに限らず抗うつ剤とお酒(アルコール)は避けたい組み合わせです。ただ飲みたくて飲んでいるというより不安や緊張が解消され楽になるという理由で飲んでいたり、飲まないといけないシチュエーションがあったりなど様々な理由はあると思います。ここではパキシルとアルコールについてなぜだめなのか解説します。

パキシル錠5mg・10mg・20mgの薬価とジェネリック医薬品【医師が教える抗うつ剤】

パキシル(パロキセチン)
パキシル錠の薬価とジェネリック

パキシルは「パキシル錠」として英グラクソスミスクライン社より販売されています。2000年に発売されたお薬で現在はCR錠という副作用をおさえることのできる錠剤もあります。またジェネリックも通常の半額程度なので経済的に負担を軽減させることができます。

ここに注意!パキシルの減薬と断薬【医師が教える抗うつ剤】

パキシル(パロキセチン)
パキシルの減薬と断薬

抗うつ剤を減薬・断薬するときは、離脱症状が起きないよう慎重に行う必要があります。主治医の指示に従ってもうまくいかないことさえあります。自身でも減薬ややめるときの注意点を知っておく必要はあります。パキシルの減薬・断薬時の注意点や離脱症状の対処法について紹介します。

パキシルCRとは?(CR錠の効果と副作用)【医師が教える抗うつ剤】

パキシル(パロキセチン)
パキシルCRとは?

パキシルCR錠は2012年にグラクソスミスクライン社より発売された最も有名なSSRIに属する抗うつ剤です。GSK社は「パキシル」を発売している会社でもありますが、パキシルCRというお薬、はパキシルと何が違うのでしょうかパキシルCRに関する効果や特徴などをわかりやすく解説します。

パキシルで太る原因とすぐできる対応法【医師が教える抗うつ剤】

パキシル(パロキセチン)
パキシルで太る副作用

パキシルはSSRI(選択的セロトニン再取込み阻害薬)に属する抗うつ剤です。SSRIは、古い抗うつ剤である「三環系抗うつ剤」などと比べると副作用が少ないですが、それでも「眠気」と「太る」は悩ましい副作用です。ここでは体重増加について対処法とともに解説したいと思います。

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