「エビリファイ(アリピプラゾール)」の記事一覧

アリピプラゾール(エビリファイのジェネリック医薬品)の効果と副作用

エビリファイ(アリピプラゾール)
アリピプラゾールの効果と副作用

アリピプラゾールは2006年に発売された抗精神病薬(主に統合失調症の治療薬)である「エビリファイ」のジェネリック医薬品です。抗精神病薬の中でも副作用の少ない第2世代の抗精神病薬(非定型抗精神病薬)に属し、統合失調症以外にも双極性障害やうつ病にも用いられます。ここではエビリファイの後発品「アリピプラゾール」について解説します。

エビリファイ持続性水懸筋注用注射の効果と副作用 -医師が教える抗精神病薬-

エビリファイ(アリピプラゾール)
エビリファイ注射

エビリファイは2015年5月から持続性注射剤が発売となりました。エビリファイの注射は1か月に1回だけで効果が持続します。内服の煩わしさもなくなり飲み忘れの心配もなくなるのがメリットです。エビリファイ持続性注射剤について解説します。

エビリファイ内用液について -医師が教える抗精神病薬-

エビリファイ(アリピプラゾール)
エビリファイ内用液とは?

エビリファイは非定型抗精神病薬の中でも剤型の種類が多いのが特徴です。粉薬(散剤)、錠剤、OD錠、内用液、注射とが存在します。中でも内用液は錠剤に比べて薬価が高いことから主に頓服で使用されていることが多いです。ここではエビリファイ内用液について解説します。

エビリファイOD錠(3mg/6mg/12mg/24mg)について-医師が教える抗精神病薬-

エビリファイ(アリピプラゾール)
エビリファイOD錠とは

抗精神病薬のエビリファイには、通常の錠剤とは別にエビリファイOD錠(口腔内崩壊錠)があります。錠剤ですが口の中で溶けやすく水なしでも飲めるのが特徴です。薬効も薬価も通常の錠剤と同等です。ここではエビリファイOD錠について解説します。

エビリファイの副作用 -医師が教える抗精神病薬-

エビリファイ(アリピプラゾール)
エビリファイの副作用

エビリファイは抗精神病薬で、中でも第2世代(非定型)という新しいタイプに属し、古い第1世代(定型)や他の第2世代抗精神病薬と比べても全体的な副作用は少ないのが利点です。ただし吐き気など胃腸の症状や不眠や焦燥感(じっとしていられない)が出やすいのが特徴です。ここではエビリファイの副作用について解説します。

エビリファイの離脱症状・断薬と減薬 -医師が教える抗精神病薬-

エビリファイ(アリピプラゾール)
エビリファイによる離脱症状

エビリファイは抗精神病薬ですがこの薬も離脱症状といって、断薬や減薬時に様々な症状を起こすことがあります。一般に、非定型抗精神病薬の離脱症状では幻覚や妄想といった精神症状を引き起こしたり、ジスキネジアに代表される不随意な運動がでてしまったり、その他めまいや吐き気などの症状を起こすことが報告されています。

エビリファイで吐き気がでてしまったら -医師が教える抗精神病薬-

エビリファイ(アリピプラゾール)
エビリファイによる吐き気

エビリファイは非定型抗精神病薬の1つで統合失調症、うつ病・うつ状態、双極性障害の躁状態、発達障害の易刺激性に効果があります。基本的に副作用はでにくいのですが吐き気はでやすい副作用の1つです。ここではエビリファイによる吐き気の副作用について解説します。

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