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医師が教える【不眠】と睡眠薬が効きずらい4つの理由

このコンテンツは医学論文データベース「PubMedパブメド」とわたくし医師個人の経験をもとに、正しい情報をわかりやすく解説することをモットーにしています。
医師が教える【不眠】と睡眠薬が効きずらい4つの理由

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不眠

不眠とはよく眠れないことを指す症状ですが、どこからが不眠なのでしょうか?
この定義は意外に重要で、患者さんを診ていると、異常に睡眠にこだわっていて患者さん自身のいう睡眠を満たさないと不眠だという「厳しい不眠」という患者さん独自の不眠もあるほどです。
つまり実際には不眠ではなく、患者さんの思い込みによる不眠も相当数いると考えられます。

それでは不眠とはどの程度のことを指すのか?

まず「眠れていない」という感覚は必要条件ではあるのですが、本人の訴えだけでは睡眠過誤すいみんかごということもあり得ます。
また睡眠過誤とは眠れているのにもかかわらず、本人の感覚では眠れていないという感覚のずれを指します。

日本の成人の睡眠の調査では、6時間を切ると「よく眠れていない」という感覚に陥りやすいことがわかっています。

睡眠薬はそもそも不眠を治療するですので、よく眠れていないという感覚を治療するものではありません
ましてや睡眠薬(特にベンゾジアゼピン系)の依存性は最短で1ヶ月以内の内服でもできることがあることを考えると、いくら短期間といえど安易に飲むべきではないのかもしれませんね。

つまりは睡眠薬を飲むべき状況というのは、健康な睡眠をとっている前提で(生活習慣的に、極端に寝る時間が少なくはない、明らかに眠れないだろうという状況がない、パートナーからも「よく眠っていそうだよ」と言われる)にもかかわらず、日中過度の眠気が来てしまう、これを不眠症として睡眠薬での治療を検討するのがいいのだと思います。

実際の臨床現場でも、「睡眠薬がやめられない」という方は本当に増えている印象があります。
おそらく本当の不眠症だけでなく、感覚的な不眠であっても睡眠薬を飲んだりしている例も多いのだと思います。

<市販の睡眠薬>

最近は市販薬でドリエル®というお薬がでています。
これは厳密には睡眠薬ではありません(睡眠改善薬という位置づけです)。

つまりベンゾジアゼピン系ではなく、ヒスタミンをブロックすることで花粉症の薬と似た成分になっているわけです。
花粉症の薬や風邪薬を飲んだ時の、あの眠気(本来は副作用)を利用したお薬です。

睡眠薬が効く不眠症と、効きにくい不眠症

不眠だからといっていかなる状況でも睡眠薬が効くというわけではありません。
不眠症の分類が正式にこうやって分類されるというわけではありませんが、医師の立場からこのように分類するとあらかじめ睡眠薬を処方したときの効果が予測できるというものを示します。

おそらく精神科・心療内科の主治医の先生のお考え、かかりつけの内科で処方してもらうときの先生のお考えもあるでしょうから必ずしも一致するものではないということを前提にお読みいただければと思います。

1.環境要因による不眠

ゴミがあふれ出している

その字のごとく、眠る場所・環境に問題があることで起こる不眠です。

温度や湿度、部屋の明るさ、音、仕事の不規則さ(シフトで動く交代制勤務など)が挙げられます。
物理的な要因による不眠ですからこの場合、睡眠薬はメインにはなりません

睡眠薬を飲むよりよっぽど環境面を整えた方がはるかに効果が高いからです。

しかし勘違いしないでいただきたいのは、睡眠薬を使用しないというわけではないことです。
自身の努力ではどうやっても変えられない部分もあるからです。

でも大事なことは、環境を調整できるところはしてみるという努力です。
この前提のもと短時間だけ作用するような睡眠薬を飲んでみるのはありです。

短時間だけというのは睡眠導入剤といわれるものです。
その目的は、環境が明らかに悪くこれによって不眠になっているのも明白だけど不眠が重なって悪循環になっている。このときはリセットするという意味で睡眠薬(短時間作用)を飲むのです。

お分かりだと思いますが、これで眠れたからと言って連日服用し環境の調整ができなければそのうち耐性ができて、睡眠薬の量を増やすことになり、さらに依存性もできて気づいたらやめられないことになりかねません。
睡眠薬はレスキューとして飲むという感覚が処方されている側にも必要なのが、この環境面によって起こる不眠です。

2.心理的要因による不眠

環境的な要因と対をなすのがこの心理的な要因による不眠です。
一言で言うなら、ストレスによる不眠です。

実際、ストレスによって睡眠が不十分になってしまうことは、生理的な範疇はんちゅうで結構経験されることかもしれません。
これが慢性的に続くと、生理的な範疇と言えないくらい夜眠る時間がくるのが怖くなったり、だるさや日中頭が働かないことが日常茶飯事になり、この状態を心理的な要因による不眠というのかと思います。

ストレスに対する反応は様々で、些細なことで必要以上に辛く感じてしまう方、些細なことは些細なことで感じられる方様々だと思います。

知覚過敏もそうですが、ある刺激に対して必要以上に神経の興奮が起こる、必要以上に冷たく痛く感じてしまう、アイスや冷たいものを口にするときにでもおこってしまうこの現象、ストレスでも同じ現象があるのではと思います。
これはもう本人の性格の問題ではないのではと思っています。(あくまで個人的な見解かもしれませんが・・・。)

ストレス反応によって脳の中ではノルアドレナリンが増える、これによって覚醒する方向に脳は動き出してしまい、眠れなくなるのでしょう。
おそらくそれだけでなく、同じことをぐるぐると考えだしてしまい、そこにもブレーキがかからないそんな状況からくる不眠が心理的要因による不眠だと定義できると思います。

その心理的因子に影響するストレスがなくなれば再び眠れるようにはなるはずなのでその状況を乗り切るという意味で睡眠薬を使用するのはありですが、なかには解決しない問題もあるでしょう。
このときには長期に服用する状況になりやすく、依存性に注意を払う必要があります。

心理要因による不眠では、睡眠薬としての側面もそうですが、抗不安作用を期待してベンゾジアゼピン系の睡眠薬・安定剤(抗不安薬)が処方されることが多いと思います。(よく処方されることが多いのはデパス®です。)

【睡眠薬・安定剤(抗不安薬)】の実際でも書きましたが、依存性は強いのでこの場合は催眠効果の強い抗うつ薬(トラゾドン:レスリン®、デジレル®)も併用することでベンゾジアゼピン系の睡眠薬の使用量が多くならないようにするのもありかと思います。
実際、うつ病を併発していることもあります。

3.精神疾患による不眠

統合失調症、うつ病、躁うつ病(双極性障害)、認知症、アルコール依存症などの精神疾患は多くの場合「不眠」を伴います。
ただ背景に上記の精神疾患があり、そこから出る「不眠」なのでその基礎となる疾患の治療が「不眠」の治療に必要になります。

そこに、対症療法的にマイナートランキライザー(睡眠薬・安定剤)をメインにして飲んでいても、もとの精神疾患の治療が進まなければ耐性と依存によってどんどん処方される量が多くなっていくだけになってしまいます。
そうなると、短時間作用型の睡眠薬だけでなく長時間作用型も一緒に飲むようになり、翌日まで眠くなり結局、仕事の効率が落ちたり、眠っていることが多くなったりなど生活レベルは落ちていくだけになってしまいます。

ですから基礎の精神疾患に対する治療をしっかりやっていくことが大切になりますので、薬物療法であれば睡眠薬・安定剤(抗不安薬)を増やすのではなく、うつ病なら抗うつ薬、躁うつ病(双極性障害)なら気分安定薬(これは当サイトでマイナートランキライザーと同じ意味で使っている安定剤とは違う薬の種類です)、統合失調症であれば抗精神病薬を強化していくのが原則なのではないかと思います。

躁うつ病(双極性障害)による不眠

躁状態はハイテンションのイメージが強く、気分が高まって眠れないイメージですが、必ずしも気分がハイになって調子がいいことを示すものではありません。
イライラや焦燥感しょうそうかん(そわそわ、じっとしていられない)がメインの躁状態もあり、その精神運動興奮により眠れなくなることがあります。

この場合の対応は抗精神病薬(エビリファイ®やセロクエル®など)や気分安定薬(ラミクタール®やデパケン®)を飲むとおさまって眠りやすくなることがありますので、躁状態というのが気分がハイであるイメージにとらわれず相談するようにしてみてください。

アルコール依存症による不眠

アルコール依存症で注意が必要なのは、アルコールと睡眠薬・安定剤(抗不安薬)がお互いに干渉しあう(交叉耐性こうさたいせいといいます)ことです。
つまり、アルコールもマイナートランキライザーと同じ作用をするし、マイナートランキライザーもアルコールのような成分を持つという意味です。

アルコールが睡眠薬・安定剤(抗不安薬)に変わったところで、単にアルコールそのものではなくなっただけであって、解決はしていないということです。(逆にアルコール離脱症状に病院ではアルコールで抑えるわけにはいきませんので、マイナートランキライザーを使うこともありますが・・・実のところ意味はないですね)

アルコールの不眠には睡眠薬・安定剤よりは、抗精神病薬や抗てんかん薬(気分安定薬)を使用することがあります。

高齢者の不眠

高齢者の不眠では徘徊やせん妄(軽い意識障害を伴い、本人は記憶なく行動しているような状態)となることがあります。

特に中途半端に睡眠薬が効くとかえってこのような症状が強くなり、周囲も大変ですし、転倒して骨折して寝たきりになってしまうようなリスクさえあります。
ですから、非ベンゾジアゼピン系の睡眠薬(例えばマイスリー®、ジェネリックではゾルピデム)が処方されることが多いと思います。

4.身体症状による不眠

風邪をひいて咳で眠れないとか、虫歯は夜にずきずき痛み出すので一晩中痛みと闘っていたりなど身体症状による不快から眠れないという経験をしたことはありませんか?

呼吸が苦しい、痛みが強い、その他の症状で不快感が強いことによって起こる不眠を「身体症状による不眠」としました。
当然この場合、睡眠薬が解決にならないのはわかるかと思います。

原則、不快な症状そのものを抑えないといけませんよね。
不快な症状に打ち勝つような強い睡眠薬でしか眠れないでしょうし、かえって痛み止めなどでその症状そのものを緩和してしまえば効いている間は眠れるはずです。
このような不眠は一過性ですので、あまり睡眠薬による依存などのリスクを考える必要はないと思います。

まとめ

不眠は生理的な反応であって、病気としてとらえにくい面があります(疾患としての不眠ももちろんあるのでしょうが・・・)。
本人が不眠と言えば「不眠症」であって、通常病院でそのことを言われれば「睡眠導入剤」を出したくなるのが医師の人情なのかもしれません。
でもそのことが結果、飲む側にとってはとんでもない災難になることもあります。

「やめられない・・・」と。

研修医のころ、患者さんが「眠れない」と訴えたら「睡眠薬を処方します」ではなく「話を聞きなさい」と言われました。
たぶんこれが一番正しいのかもしれません。

「先生に話を聞いてもらって、少し安心した。」

この言葉が出るのが一番の薬なのかもしれません。
でもこれは綺麗ごとで、不眠の方にとっては「夜が来るのが怖い」とも聞きます。
だから、「睡眠薬があると安心する」これも事実です。

大事なことは、「どの睡眠薬が効くか」とか「この睡眠薬ではだめだ」ではなく、いったい今何がこの不眠の原因になっているのかを考えられること、「眠れない=病気」と直結させないことではないでしょうか。

医者になって10年以上経ちますが、結局のところ不眠に対する正しい治療法は未だわかりません。

不眠に関するQ&A

Question
不眠症って、突然なって突然治るものですか?
逆に長続きしますか?
不眠症ってボケて、認知症やうつの原因になるのでしょうか?
Answer
不眠に気づくのはそういえば最近という感じで気づくものです。

おそらく何月何日から眠れないという訴えになりません。

早朝覚醒そうちょうかくせいと言って、眠れるけど朝早くに目覚めてしまいそこから眠れないとか、中途覚醒ちゅうとかくせいといって眠ってへんな時間にすぐ起きてしまうことが何回もあるなどいろいろな不眠の形があります。

でも共通するのはそれが不快であり、日中の生活にも影響を与えることです。

気づいたら眠れるようになっていることもありますがそのほとんどは、上の項目でも説明しました環境要因であったり、時間が来たら解決するタイプのストレス要因であったりなのでしょう。

慢性に長引くとすれば、うつ病になるというかたぶんむしろ逆でうつ病だったりするのだと思います。


Question
不眠で困ってます。

いくら遅い時間に寝ても、どんなに疲れてても夜中3時半には目が覚めてしまい、そこから仕事の事が気になったり現実に近い夢を見たりしてしまいます。
ここ3か月は、スッキリした目覚めがありません。

会社行ってもイライラしっぱなしで本来の力が発揮出来ず、昼過ぎには必ずと言って良い程、強い眠気と強いだるさで身体がしんどいです。

過去にうつ病で数か月休職した経験がある為、不眠症解消に出来るだけ薬を使いたくないです。
また元の休職生活に戻ってしまいそうで怖いです。

原因は仕事の担当が変わった事、部下が増えて面倒を見なければいけない事がストレスである事は分かってますが、そう簡単には変更難しい状況です。

周りからは気にし過ぎ、もっと気楽に行けばいいのに、と言われます。オフタイムは仕事を忘れよう忘れようと考えますが、逆に意識してしまい思い出してしまう悪循環です。

この様な性格と不眠の状況をどうにか改善したいです。

Answer
中途覚醒による不眠があるのですね。

不眠においてとても大事なことは「原因がわかっている」ということです。
原因がわかっているからこそ「薬を使いたくない」となるのでしょう。

不眠で原因がわからないときほど迷宮入りして、この睡眠薬はこう、あの睡眠薬はこうと薬の量が増え悪循環にはまるものです。
ただ、過去にうつ病を経験しているとのことでしたのでうつ病の再発も懸念されます。

うつ病の再発にストレスはトリガーになります。
考えすぎになっているのも、頭の中でぐるぐるまわる思考があるからかもしれません。

性格としてとらえていいものかはわかりませんが、脳の制御に関する神経系がこのような感覚を作っていることもあります。
つまりうつ病によってということです。
環境の調整はできないかもしれませんが、うつの観点からの治療によってかわることもあるかもしれません。

一度相談するのもいいのではないでしょうか?

 

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COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 4 )
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  1. 睡眠薬が変わった途端、全く寝付けない、日中眠くて動作が鈍くなる、等で困っています。早めに受診するのも、病院代がもったいなくて、悩まされます。

    早く不眠症を治したいです。

    • コメントありがとうございます。
      Dr.Gです。

      睡眠薬は本当に難しいお薬だと思います。
      お薬が変わったり、少し量を変えるだけで睡眠状態が容易に変わりますしやめるのも一工夫必要だったりもします。

      不眠症のガイドライン(日本睡眠学会:睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン)があるのでこれを少しご紹介しましょう。
      患者さんへのの指導は基本的にこれに基づいて行います(医師によっては見解が異なる先生もいらっしゃいますので、あくまで平均的な内容です)。

      薬物を使用する前に、睡眠に関する正しい知識を持つ必要があります。
      睡眠の質を向上させるのには以下の条件をそろえていく必要があります。

      • 定期的な運動(過度の運動不足がないか)
      • 寝室の環境
      • 食生活
      • 就寝前に水分を取りすぎていないか
      • 就寝前にカフェインを取りすぎていないか
      • 飲酒・喫煙が多くなっていないか
      • 寝床で考え事をしていないか

      必ずしも定期的な運動が難しい方もいます。
      身体のだるさがあるから運動できないという方もいますが、そのだるさと運動による疲労は別物です。
      運動による疲労感も睡眠にとって大事なことなのです。

      寝室の環境ではよく部屋の明るさを言う方がいます。
      明るくないと眠れないという方もいますが、仮に眠っていると本人が思っていても睡眠の質はあまりよくありません。

      過度に水分を取りすぎて夜中にトイレに行くことになっていないか、アルコールも睡眠薬代わりに飲む方もいますがトイレに行きたくなりますし睡眠の質も全くよくありません。

      そして寝床で考えるくせをつけるとかえって脳は覚醒し、しかもぐるぐる考えだして不安から余計に眠れなくなるのです。

      これらの環境をクリアーしても改善しない場合、うつ病や身体疾患など別の要因が考えられこの場合には医療機関にかかる必要があるでしょう。

      不眠だから睡眠薬をと一元的にとらえてしまうと、すっと睡眠薬を飲むことにもつながってしまいます。
      睡眠薬は架け橋ですから一時的に使用しつつ、原因を解決したり悪くなる要因を排除することが大切です。

      言うは易しなんですけどね・・・・。

      <睡眠を改善するためのヒント>

      • 週末や休暇のたびに生活リズムを大きく崩さない
      • ひどく疲れていても昼寝をしないようにしてみる
      • 就寝前の数時間は飲酒や喫煙をしない
      • 規則的な運動は大事だが、就寝前にはしないようにしてみる
      • 夜中トイレに起きる場合、就寝前に水分を控える
      • 就寝前にたくさん食べない(軽食は睡眠を促すこともあるが、肥満に注意)
      • ベッドは眠るだけにする(ベッドで読書やTVを見ないようにする)
      • 就寝に快適な温度にしておく
      • 就寝1時間以上前に風呂で身体を温めてみる(就寝直前は逆に覚醒してしまう)
      • 途中起きても時計は見ない
      • 眠れないときは一旦眠るのをあきらめる(ベッドからでて、読書をしたりリラックスできることをして待つ)
  2. 睡眠薬を飲んでから食事をしないと眠れなくなり、17㎏太ってしまいました
    朝昼は食べないようにしていますがそれでも太り
    食べずに寝ると30分くらいで目が覚めてそれ以降眠れません
    どうしたらよいでしょうか?

    • コメントありがとうございます。
      Dr.Gです。

      不眠のため睡眠薬を飲んでいるのと、空腹では眠れず口に物をいれざるを得ない状態、過食ではないもののこれが習慣化して太ってしまったということでしょうか。
      単なる不眠症として扱うのでは問題解決しないかもしれません。

      気分の波や、強迫的にずっと考えている感覚、頭がぼーっとする感覚、そわそわしてじっとしていられないなどの症状は他にないでしょうか?

      単なる不眠症とせずに、精神科・心療内科に受診をまずはおすすめします。

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