医者が教えない精神科のこと |メンタルクリニックDr's INFO | 精神科・心療内科

医者が教えてくれない精神科のことを医師がわかりやすく解説

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ミルナシプランの効果と副作用
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ミルナシプラン塩酸塩錠の効果と副作用 -医師が教える抗うつ剤-

うつ病・うつ状態に対して最初に処方される抗うつ剤にはSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)やSNRI(選択的セロトニンノルアドレナリン再取り込み阻害薬)が一般的です。 ミルナシプランはSNRIに分類される抗うつ剤で、トレドミンのジェネリック医薬品です。 ミルナシプランは抗うつ効果が強いわけではないのですが、副作用...
大人のADHDセルフチェック
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大人のADHDセルフチェック -医師が教えるADHD-

ADHDの症状は成人になっても持続し人間関係や仕事に影響を与える可能性があります。ADHDの患者さんは周囲から誤解を受けやすいため生きにくさを感じていることも少なくありません。ADHDの診断は特に成人において見過ごされていることもあります。ここでは簡単なテストでスクリーニング検査を行うことができます。
ADHDの診断基準
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ADHD(注意欠如・多動症)の診断 -医師が教える子供と大人のADHD-

これまで子供の病気としての特徴の強かったADHD(注意欠如・多動症)ですが、アメリカ精神医学会が刊行する診断マニュアル「DSM-5」において少し変化が加えられ大人のADHDに対応するようになりました。ここではADHDの診断について解説します。
ADHDとは
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ADHDとは? 注意欠如多動症の特徴(大人)-医師が教えるADHDの特徴-

ADHDとは注意欠如・多動症のことをいいます。多動・衝動・不注意が3大症状で学童期では問題児(宿題忘れ、騒ぐ、落ち着きがない)のイメージが強いです。成人するにつれ消失すると考えられていましたが最近はその大半が大人のADHDとして問題になると考えられています。
レメロンの薬価
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レメロン錠15mg/30mgの薬価とジェネリック

レメロン錠はNaSSAと呼ばれる新規抗うつ剤のひとつです。15mg錠と30mg錠があります。それぞれの薬価、 他の抗うつ剤との薬価の比較について解説します。
受験うつ病チェックとその原因
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受験うつチェックとその原因 -医師が教える受験鬱-

受験うつは大学受験、高校受験など受験期にある未成年者に見られ、その症状は独特です。共通するのは勉強が手につかなくなること、学校に行けなくなるもしくは遅刻や早退が目立つようになります。朝は苦手で、親が起こしても起きないばかりかイライラが強まり反抗的な対応をとることもあります。受験うつチェックと原因について解説します。
当サイトのコメントについて
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当サイトのコメントについて

最近、多くのコメントが寄せられるようになり嬉しい限りです。 少しでも疑問が解消され、主治医の先生の説明の補助になればという思いでおります。 治療に難渋している方からのコメントが多いので、なるべく一般的な見解のみでなく例外的なものや症例報告なども交えてコメントしています。 どんなに良い薬でも、100人が100人すごくよく...
レメロンは太る?
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レメロンは太る?レメロンによる体重増加 -医師が教える抗うつ剤-

レメロンは日本人のうつにおいても有効な抗うつ薬ですが、反面「太る」という副作用があります。抗うつ剤は全般に太ることが多いですが中でもそれが目立つのがレメロンです。ここではその対処法など含めてお話します。
受験うつ病とは
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「受験うつの特徴」受験生を襲ううつ病とは? -医師が教えるうつ病-

受験うつは勉強に集中できなくなった、学校や塾に行けない、夜行性になるなどの変化から気づかれます。しかし、最初はうつ病とは気づかれにくく自律神経失調症と診断されていることも少なくありません。また受験うつは、周囲にもどのように接すればよいか困惑させます。ここでは受験うつの症状の特徴について解説します。
レメロンによる眠気
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レメロン錠による眠気について -医師が教える抗うつ剤-

レメロンはNaSSAと呼ばれる抗うつ剤の1つです。副作用に日中の眠気があります。逆に不眠の目立つうつ病では処方される面もあります。レメロンによる眠気とその対策について医師がわかりやすく解説します。
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